« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »

2007年3月

キリバス共和国の美しい海

世界の水事情チームメンバー美しい海民家蟹ピクニック食文島の我家祭日キリバス飲水プロジェクトNGOグループの紹介  

安全な飲水供給プロジェクトの為、キリバス共和国へ行って来た。 そこは太平洋のど真ん中、赤道直下にあるそれは海の美しい島です。 この美しい島のラグーンをとくとお楽しみください。

  尚、島の人達、面白文化、水プロジェクトの様子は後日追って編集しますので、また後ほどご覧ください。

W1_1

島での公共の交通手段はボートです。 時々飛魚が飛んでいたりするのが見える。 私達はほぼ毎日、これに乗り、隣の島の小学校へ雨水貯蔵タンクを造りに行った。 ある日、水面でパタパタしているものを見た。 海亀かなと思ったら、何と2匹の美しいエイだった。 茶色に薄水色の水玉模様だった。 

この日は最後の日。役所の人達が、環境保護地区になっていて、人のあまり住んでいない島へ、カニ狩ピクニックに連れていってくれた。 カニピクニックについての記事はまた今度。

Fanning_is

上空から見た島。環っかのような形で、3つに分かれている。中はラグーンになっていて、水深は5メートル以内だが、この季節は非常に海流が激しく、自転車ほどのスピードで流される。 直径6キロほどなので、潮に流されて、ラグーンの真ん中へ流されれば、見つけられない。 ボートに掴って、下の海をのぞくと、幅50センチほどのマンボウを始め、色とりどりの奇麗な魚が、海面の激しい流れとはまったく違う、静かな海底を優雅に泳いでいる。 水中写真を撮れればいいのだけれど。

W3

休日のカニ狩ピクニック。 最高の休日。

W7

青空とトルコ色のラグーン。

W5

  ヤシ林と海。 水深が浅く、時々サンゴ礁が見える。ボートの底がぶつからないように、上手によけながら進むキャプテン バヌー。 左上に見える水面に突き出た棒は、海草の栽培?養殖?をしているところ。 寒天用にインドネシアへ輸出している。 でも島の人達は海草を食べる習慣が全くない。 日本では色々な種類を食べるよ、と言ったらすごーく、興味をもったので、持って来た海苔をあげたら、凄く気に入っていた。今度来る時は、海苔の作り方を紹介出来たらいいな。

夕方近く、網で漁をする人達。遠浅になっていて、どこまでも歩いてゆける。

W6

W4   

昔、子供の頃見た、テレビアニメ、南の島のルーシーを思い出した。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年2月 | トップページ | 2007年4月 »