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闘鶏

インドネシア

村祭りのメインイベント

闘鶏

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鶏の足にナイフをくくりつける。

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品定め。

どの鶏が勝つか、これから賭け勝負。

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これから、血みどろの戦いが、始まる。

熱気がむんむん。

女性は私を入れて、二人だけだった。

その意味が、後でわかった。

かなりむごかった。

負けた鶏さん、かわいそう。

ナイフでやられて死んじゃった。

もういいや、私はさっさと帰る。

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祭りも過ぎ去り

ある日の散歩道

村のおじさん達が闘鶏の練習をしている

とっても楽しそうに!?

あんなに可愛がっていても、やられる時は一瞬で、むごたらしく死んじゃうのに。

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ハッキオ~イ、のこった!

やらせるおじちゃん達も、おじちゃん達だけど、

のせられるままに、のる鶏君たちも鶏君たちだ。

2匹に一匹が死ぬ事になるのに。

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祭りの日を思い出す。

負けて死んだ鶏

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負けた自分の鶏の足を呆然と握る飼い主。

そんなに悲しいなら最初から、しなけりゃいいのに。

胴体は勝った側にもらわれて、食べられる。

足はヒンズー教の祭壇に供えられる。

女にはわからないねー。

こういう趣味。

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コメント

始めてお邪魔いたします。
お父様のブログのファンで、そちらから、知りました。
私の娘や息子と多分同じくらいの年齢ではないかと想像しています。
いつもとっても楽しく、そしてちょっぴり考えさせられるブログ、素敵です。やはり、お父様の子ですね。

闘鶏、なんとむごたらしい!
外国って、闘鶏だけに限らず、残虐なことをよくしますね。
歴史的背景があるのでしょうか・・・。
もっとも、日本人も侍、人斬り等、刀でばっさり・・・なんてしていた時代もあったわけだし・・・・。

また楽しみによらせていただきますね。

投稿: にりんそう | 2007年12月 1日 (土) 14時29分

にりんそうさん
ようこそ
父のブログのコメントで時々名前を見かけて覚えています。
どうぞ、いつでもいらしてください。

闘鶏、ホンと、むごいですよね。
日本にも確か、土佐犬にお相撲さんみたいな前掛けみたいなのを首にかけて、戦わせるようなのがあったような気がするけれど。
昔、ローマ帝国では人と人を戦わせたり、人と猛獣を戦わせて見て楽しんだり、を映画グラディエーターで見たけれど、歴史や国境をこえて、人にはそのようなもを楽しむ本性があるのだろうか????

投稿: なでし子 | 2007年12月 2日 (日) 16時36分

お母さんより
見たよ!
赤ちゃんの頃の写真、、可愛いくて懐かしいね。
棚田も綺麗だよ!

投稿: ナベショー | 2007年12月 3日 (月) 02時36分

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