おもしろ文化

ハワイの珍しいペット

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ハワイでは珍しいペットの散歩を時々見かける。 これは豚。 夫婦が二人揃ってそれぞれ豚を散歩させている。 

先日は海辺の公園で大きな白い山羊に赤い首輪と紐をつけて散歩させている人にあった。

またこの前は誰かが猫か犬を抱いているのかと思ったら黒ヤギの赤ちゃんだった。 狩で山羊を撃ったところ赤ちゃんが横にいたので、そのまま連れて帰って面倒見ているそうだ。

私も珍しいペットを飼いたいな。

私の夢の世界。

奇麗な湖のほとりのログハウスに沢山の動物と一緒に住む。

なぜか、意思の疎通が出来てお友達。

熊さんが料理の手伝いをしてくれて、皮をむいてくれる。

ジャム作りの手伝いをすると出来上がる前に全部なくなっちゃうので要注意。

毎日沢山の友達をよんで、ご馳走を作って、皆で楽しく食べる。

枕はライオンさん。

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世界一変わったクラス

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わが大学のHumanity & Scienceのクラス、学生とスタッフ達

他には絶対ない世界一ユニークなクラス

人種とバックグラウンドは様々。

右から順に、叔父い様が泥棒さんだったというフランス人女性。 

最近まで薬にどっぷり浸かっていたアメリカ人の男の子。 

両親が宣教師で、台湾で育ち性格がとってもアジア人なアメリカ人の男の子。

両親が刺青屋を経営していて、客の売春婦達が子守役だった。中学生で薬をうりさばくようになり、普通の大人の稼ぐ給料よりも多く稼いでいた。刑務所に何度も入れられた。今は完全に立ち直り、将来は弁護士を目指す。学校をろくに出ていないのにかなり頭が良いテキサス人。

普通のアメリカ人。 世界各国で売春婦として誘拐される人達が年間100万人。それらの人達を救出する組織に協力するグループを形成している。

反乱と内戦と混乱の国ハイチから脱出した両親はカナダに移住。 もとギャングの一味だったカナダ人。

両足、両手、刺青だらけのアメリカ人。 見た目と違いかなり礼儀正しい。

明るく頭のとっても良いアメリカ人の女の子。

忙しい学業の合間、たった数カ月でかなり日本語を喋れるようになった韓国人。

ナイジェリアのある地域の指導者を祖父と父親に持つ聡明で痛快な男の子。将来はメディア関係を目指す。

ご主人がお医者さんで、子供が上の子がもう21歳のお母さん。単身で学びに来ている。家にはメイドさんが4人もいらっしゃるそうで、マダガスカル人。

ルワンダの内戦を通り抜けた人。 母国の孤児院で美術を教え、何とか国を立て直そうと一生懸命な男性。 おとつい長男が無事生まれ、命名ヒーロー。ちなみに5か国語を自由に話す。

日本出身の大和なでし子さん。

若い時はチンピラだったという牧師のベネズエラ人。

幼児虐待を扱うカウンセラー。 カンボジアで、誘拐されて無理やり売春させられていた子達をおもに扱っている。 彼女はフィリピン人。

最後に一番左、牧師の娘でアメリカ人の元気一杯女の子。

もう一人、写真を撮っている人がイギリス人。

毎日授業の一環である討論会が非常に面白い! なんせバックグラウンドが様々だから。

ある授業では、イスラエル派とハマス派の討論会。自分の支持するほうとは逆側になって支持しなければならない。 凄い討論会になった。

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キリバス共和国の祭日

世界の水事情チームメンバー美しい海民家蟹ピクニック食文島の我家祭日キリバス飲水プロジェクトNGOグループの紹介

今日はキリバスの祭日、女性の日。島中の人達が集まり、一日楽しく過ごした。

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まずは女性の行進で始まる。

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みんなで持ち寄ったご飯を食べた後は、ダンスパーティー。

色々な人が真ん中で踊って、だいたいふざけた面白い踊りをしてみんな見て大笑い。

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この二人、まるで漫才コントのように踊る。歌がなんて言っているのか分からないけど、とにかく面白くて、みーんな大笑い。

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この女性、実は小学校の校長先生。 ユーモアたっぷり。

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ゲストも全員前で踊らされる。

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いつも真面目で黙々と働くジョーだが、この日はどこかネジが外れてしまったように、狂ったように踊りだす。 しかもしらふです。 乗りに乗ってネクタイをはずし頭に巻く。 キリバスの女性たちは大喜び。次は私の番よ、とジョーと踊る順番待ちの列が出来る。 大半は中年女性。 私達のリーダーが司会者にアナウンスしてもらう。

「えー、ジョーは独身で、奥さんを探しています。 希望者はこちらに名前と連絡先を記入してください。」

キリバスの人達は大笑い。 彼らは冗談が大好き。 ちなみにうちのイギリス人の博士であるリーダーも冗談が大好き。

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一日中、踊って笑って、島中の人達みんなと一緒に過ごした、飛び切り楽しい祭日。

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キリバスの家

世界の水事情チームメンバー美しい海民家蟹ピクニック食文島の我家祭日キリバス飲水プロジェクトNGOグループの紹介

縄文人はもともと東南アジア付近から来て、太平洋のあちこちに広がった、という説をよく聞く。 実際ハワイの伝統的な踊りが日本の能の足の動きと良く似ていたり、フィジーの伝統的太鼓が日本の大太鼓にそっくりだったりを私も実際に見た。 

今回、キリバスの家を見て、どこか懐かしい思いがした。やはり同じルーツだからだろうか?

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ヤシの木で出来た柱は非常に丈夫。屋根はヤシの葉、もしくはパンダナの木の葉で作る。雨もしっかりしのげる。 床は腰ほどの高さになっていて、やはりヤシの葉を編んだゴザがひいてある。 右隅に見えるのは、これまたヤシの葉を編んで作ったカーテン。または壁というべきか?

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このようなスタイルもある。

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中から見た、屋根の構造。 

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屋根の張り替え。

日本のかやぶき屋根を思い出す。 

上手に屋根を作れば15年はもつそうです。 この地域は、ある人が何かをする時は、同じ村の人達みんなが来て手伝う。 別にお金は払わない。みんなお互いに協力し合う。

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豪快に歌って踊って、冗談言って大笑い。 キリバス文化。

これは看護婦さん達とその助手達の定期的な会議の日。会議ねー。 

ちなみにこの島には看護婦が3人だけ。医者はいない。 後は看護婦たちが他の人達を訓練して助手として働いている。 島の人口2千とちょい。

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世界に注目される日本の美意識

Japan_2007_new_year_380 私の働く大学の人類社会学学部の学部長さんは大の日本びいき。

「日本人の美意識は世界でも非常にまれでユニーク。日本人ほど美意識に富んだ国はない、」

とおっしゃられる。

博士の好きな俳句は

「古池や 蛙飛び込む 水の音」

博士の日本研究によく付き合わされ、日本の侘び寂意識について良く話し合う。

素朴なものに美を感じる。 

静けさの中に無数の音を心で聞き取る。

朽ちてゆくものに尊さを感じる。

もっと日本の素晴らしさを私も改めて認識したい。

もっと日本の良さを、世界中の人たちに知っていただきたい。

歴史では色々な事があったけれども、素晴らしいものを持っている事には変わりない。

こんな日本に、日本人として生まれて来て、本当に良かった。

写真は日本の山奥に咲いていた椿。 多分藪椿。 

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Thanks Giving Day 収穫感謝祭

Thanks_giving_016アメリカ 収穫感謝祭の日。

11月24日 毎年11月の第四木曜日

昔、イギリスからピルグリム達がアメリカへ渡って来た時、 

インディアン達にトウモロコシの栽培とウナギの取り方を教

わった。 もし助けがなければ、全員飢え死にする所だっ

た。 最初の収穫の時に、神様に感謝をした。 その風習

が今も残り、祝う。

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私達のキャンパスの収穫感謝祭。

学校は休校。

まずはブランチ、9時から。

人数は900人。

スクランブルエッグ。 ベーコン、フルーツ、ベーグル、

クリームチーズ。 

Thanks_giving_004_1 私達スタッフの何人かで、みんなを祝福する為に

朝食を朝の5時半から用意した。 

なんせ、900人の食事。莫大な量。

真ん中の人は、弁護士

左は昔ヒッピーで、今は牧師

右はスクランブルエッグ。 もう調理されている。 Thanks_giving_010

袋に入っていて、なんか、変な感じ。

でも収穫感謝祭はまだまだ、これから。

一般的には午後2時頃から、伝統的な収穫感謝祭の料理

を家族、親戚、親しい友達で頂く。

メニューは、七面鳥、マッシュポテト、パンや野菜を七面鳥を焼く時におなかに入れて焼

く、詰め物、 ドレッシングと言う。 七面鳥には、クランベリーソースを添える。 日本人に

はちょっと、ビックリする組み合わせ。 お肉と甘いソース。 でも美味しいよ。

デザートは、パンプキンパイとピカンパイ。 ピカンは木の実。

私は、友人の家に招かれた。

写真を取ろうと、カメラを持って行ったのに、友達達との楽しい会話と、美味しい料理で

すっかり忘れてしまった。 

ゆっくり出来て楽しかった。

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男女平等度 1位はスウェーデン、その本音は?

1122_108 男女平等度 日本は世界で79位。 G7で最悪レベル

MSNの毎日新聞で目に留まった記事。

スイスの経済フォーラムの研究報告だそうです。

1位はスウェーデン、以外に米国は22位。

そんな記事を朝読み、夕食時に隣に座って来たのは、スウェーデン人の友達。 

なでし子は興味シンシン。さっそく朝の記事について語り合う。

彼の言う、スウェーデン社会。

子育ては男女平等。

結婚、出産で女性が今までの会社、地位に戻れない事は、違法。

料理の出来ない男性は見下される。

スウェーデン男性の本音。

重たい物を持っている女性に手を差し出すと、かえって女性に嫌われる。

「私を弱いと思っているの!!!」 

そんな社会に住んで、男性としてやる気を失う。

男女平等を言い訳に、家庭の父親、男性としての責任を逃れる傾向が多いようだ。

自分の男性らしさを、出す事を赦されない。

だから、テレビゲームにはまる男性が多いそう。

その中の主人公に自分の男としての価値観を求めてしまう。

スウェーデンの離婚率は50%以上だそう。

それを聞くと、男女平等度世界で79位の日本、最低レベルというけど、、、、

何を基準に最低、最高というのだろう??????

あまりに面白い内容なので、夕食が2時間もかかってしまった。

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トンガ王国

Nov16_032 彼は、トンガ人とサモア人のハーフ。

同じキャンパスで働いている友達です。

彼の出身国、トンガ王国は、世界で、または太平洋で残る、唯一の王様が治めている国です。

そのトンガ王国で今大変な事が起こっている事を今日、朝食の時に聞いた。

それは暴動です。

今度の王様の評判が悪く、人気がなく、王権政治に反対の人が大勢いるそうです。

16日、17日で8人の人が暴動で死んだそうです。ワールドニュースの写真では、建物が燃えていました。

トンガは特別な国で、太平洋の中では、これまで、他のどの国にも、支配されたり、植民地になった事がないそうです。 それは彼らの武術と戦略に長けていたからそうです。

日本では、めったに聞いた事のない国トンガ。 実は日本と色々なつながりがあるのですよ。

彼が言うには、トンガにも一昔まで、相撲があったそうで、日本の相撲と変わらないそうです。 日本の縄文人のルーツにつながるものがあるようです。

何か知っている人がいたら、教えてください。

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