自然

ハワイ 野生のイルカと遊泳

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向こうに見えるはサメの大群か?と思いきや、イルカの群れだった。

こちらの写真はGoogleイメージでお借りしたもの。残念ながら私の撮影ではない。

しかしイメージはまさしくこの写真どおり。

透き通る水の中。

海底は砂丘のように静かで美しい。

そこに約15匹ほどのイルカが私達の周りを約2時間泳ぎ続けた。

私にとっては初めての体験。

ちなみにハワイ島のヒルトンホテルで飼われているイルカとの遊泳はなんと3万円以上。

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水深15~20メートルの中、イルカと浮いたり潜ったり。

良ーく見ると、イルカの一匹のヒレに変わった模様???

と良く見ると、なんと大きな茶色の葉っぱをヒレにぴったりくっつけて泳いでいる。

しばらくして、イルカがクルリと回るとその葉がツルっとヒレからすべり落ちた。

するとそのイルカはなんと後戻りし、尻尾と口で何度かアシカがボール遊びをするかのように、何度か水中でその葉を蹴って遊ばした後、またもとにあったヒレにピタッとくっつけて泳ぎ出した。

ずっとそのイルカを観察していると、後で何度も同じように、すべり落ちる度にそのようにしていた。

なんとも面白いイルカだ。

まるで小さい子が大好きな物を大切に肌身離さずもっているようだ。

何だか、このイルカには非常な親近感を感じる。

勝手に、私のお友達のイルカ、と呼んでいる。

世界には私の知らない宝がまだまだたーーくさん隠れている。

良ーく見ると、今日の足元にも。

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ハワイの草原で乗馬

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小さい時からおてんばで有名だった。

木に登り、崖に登り、季節外れのプールでウシガエルを捕まえる。 お人形遊び???

好きだった絵本はなぜか「ジャンヌ・ダルク」

恐れずに馬で敵陣に先頭をきって乗り込んでいくところなんかたまらない。

日本では乗馬をする機会は今までない。 

しかしある時その夢が叶う日が来た。

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私の住むコナから車で一時間半ほど離れたコハラで知り合いになった教会の人達。 

私の夢を聞き、是非それを叶えさせてあげよう!と教会総出で計画してくれた。 

教会の一人、デイブおじさんが山と馬を持っているのだ。

私の乗る事になった馬の名は「スウィーティー」

とっても元気で優しい子。

「はじめまして! 私、なでし子って言うの。 今日はヨロシクね!」

「ヒヒーーン」

まずはスウィーティーの手入れから。 ここから馬と心を通わせて信頼関係を築くんだよ。とデイブおじさんの指導を受ける

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次は一緒に歩く練習。馬は人の心がすぐに読めるらしい。 おどおどしていると馬にリードされてしまう。 「さあ、進もう!」

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次は小さな囲いの中で練習。 上手に馬をリードできるか。右に曲がり、左に曲がり、ぐるっと一周。 ハイ、ストップ。 出来た!

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さあ、これから山に遠乗りにでかけるぞ。 

「絶対に恐がったら駄目だよ。馬には嘘は付けない。怖がると、馬は自分に危害を与えられるのではないかと思って、言う事きかなくなるからね。」 

とデイブおじさんから指導を受ける。

でも怖がるなと言われても、ドキドキ

よーし、心を思いっきり開いて、美しい空に向かって神様に思いっきり信頼して

「それー行けスウィーティー、レッツゴー!」

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なんか、なかなか様になっているジャン。

とか言って、ズに乗りすぎてベテランの人達と一緒にいきなり走って、いきなり落馬。

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でもなでし子は昔から転ぶのが大の得意!?

上手にコロコロ、と転がって打撲、擦り傷なし。

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デイブおじさんの山は大きい。 最初登りで一時間。

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山と言ってもここら辺の山はまるでイギリスかスコットランド。(行った事ないけど)

大草原を風を切って突き抜ける、と行きたいところだけれど、まだまだへたくそ。

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いちおう、浸っているんだけど、お尻はとってもいたい。

どうもリズムを取るのが難しい。 馬が上がったときに私も上がればいいのに、どうしてもお尻がドンドン、と鞍にぶつかる。 でも何度かリズムをつかめて風切って少し走った。

スウィーティーはもっと走りたくてたまらないみたい。

でも急な下り坂あり、小川を渡り、また急な登り坂を駆け上がり、スウィーティーは汗びっしょり。

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一時間山を登った後、休憩。

素晴らしい景色。

ここは私がハワイ島で一番大好きな地域。コハラ。

山の上にはデイブおじさんが最近造った貯水池があり、皆でそこで泳いだ。

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記念撮影。 私以外はみんな変わりばんこで乗馬した。 馬にのらない人は4WトラックとATVで山を登った。

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デイブおじさん

アメリカ本土から時々、問題児達が送られて来て、この山のキャビンに寝泊まりしてプログラムをやっている。

乗馬を教えたり、鞍を自分で作ったり。 もの作りと自然に触れ合う事の中には人生の大事なレッスンが沢山含まれているんだよ。

ちなみにおじさんはハワイ流の鞍作りの名人。

私達がこの日乗った馬の鞍もみんなデイブおじさんが作ったもの。

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さあ、泳いで汗も流したし、着替えて帰るか。 

家に向かってレッツゴー!

馬は家に近づくとわかり、走って帰りたくなる。焦る馬を上手に静めながら、ゆっくり行ってもらう。 初めてでいきなり往復2時間の乗馬。 足の筋肉はクタクタ。

スウィーティーに歌を聞かせながら歩く。 子守唄のつもり

あー、今日は何という素晴らしい一日だったろう!

すっごいきれいな山と、素敵な馬。私の夢を叶えてくれた友達。

神様、ありがとー!!!!

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ハワイの珍しいペット

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ハワイでは珍しいペットの散歩を時々見かける。 これは豚。 夫婦が二人揃ってそれぞれ豚を散歩させている。 

先日は海辺の公園で大きな白い山羊に赤い首輪と紐をつけて散歩させている人にあった。

またこの前は誰かが猫か犬を抱いているのかと思ったら黒ヤギの赤ちゃんだった。 狩で山羊を撃ったところ赤ちゃんが横にいたので、そのまま連れて帰って面倒見ているそうだ。

私も珍しいペットを飼いたいな。

私の夢の世界。

奇麗な湖のほとりのログハウスに沢山の動物と一緒に住む。

なぜか、意思の疎通が出来てお友達。

熊さんが料理の手伝いをしてくれて、皮をむいてくれる。

ジャム作りの手伝いをすると出来上がる前に全部なくなっちゃうので要注意。

毎日沢山の友達をよんで、ご馳走を作って、皆で楽しく食べる。

枕はライオンさん。

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ハワイの花:ジャンボチューリップ?ではないよ

Feb_13th_015 珍しい日本では見ない植物。

一見チューリップのように見えるけれど

そうではありません。 

ここではよく見ます。

これはつぼみ。

では

数日後どうなるか

見てみましょう。

Feb_20_009 ジャジャーン。

みごと

まるで花火のよう。

一つのつぼみから、沢山の花。

一つの花をアップで撮ると。

Feb_20_012 結構可憐で可愛い花。

でもこの植物

全体で見ると全然可憐ではない。

全体像は

Feb_20_015 ジャジャーン!

なんと高さ1メートル以上あります。

これは何という名の植物なのでしょう。

色は他にも赤みのかかったものもある。

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心の充電

Japan_2007_new_year_075 心を亡くすと書いて忙しい、というのは良く言ったもんだ。 でも本当に忙しく沢山の事をしなくてはいけない時に、心を亡くさなくいるには、工夫と努力が必要だ。

2月1日まで日本に8週間滞在した。 本当はもっとゆっくりしようと思っていたけれど、結局忙しくなってしまった。 

でもそんな中、私の重電方法がある。 

それは、一人で山や自然の中を歩く事。 

静かに、山を歩きながら耳を傾ける。

風にそよそよとなびく、木々の音。

小川を流れる水の音。

鳥の鳴き声。

鼻で大きく深呼吸をすると、木々のいい匂いがしてくる。 ん?杉の匂いかな? 

花粉症の人では大変だ。Japan_2007_new_year_083_1

日本は世界でも数少ない、女の子が一人で山歩きの出来る、安全な国。

夏ならば日本アルプスを、大きなリュックを持って歩きまわるのだけれど、今年は冬山は、吹雪で遭難者続出。 残念だけどあきらめて、近所の山を歩き回った。 12月、1月だけど、まだ木々は青々としていた。

ハワイも良いところだけれど、日本も本当に本当に良い所だ。 

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1時間ほど山を登る。

色々な考え事も山歩きをしながらだとすっきりまとまる。

体も軽く、気持がいい。

頂上についた。

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アー、美味しい!!!!

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蘭の花とご飯と味噌汁

Kohara_010 ハワイでは多くの蘭が見られる。

でも私は、小さくて可憐な蘭が好き。

大きな豪華なのもたまにはいいけど、

こういう素朴なのが、親しみやすい。

ステーキや天ぷらは美味しいけど、毎日食べればくどい。

でもご飯と味噌汁ならば毎日でも食べれる。

いや、でも今は食べられない。今なら日本のお米とお味噌汁はご馳走だ。

後、2週間半したら、一時帰国。

味噌汁とご飯。 楽しみだな-!

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ジャック カメレオン

Nov16_017  オフィスで、子供が持っていた。

女の子なのに、こんなオモチャで、遊んでるのかー。 どれどれ。 

モミモミ、

????

ゴムにしては、柔らかかったぞ。

「強く揉んだら死んじゃうよ!」 と言われ

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「えーっ?????本物なの?!?!」

本物でした。

女の子のアパートの前で見つけたそうです。

さすがは、大自然の宝庫、ハワイ島。

でも、ハワイのネイティブではないそうです。

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ジャック カメレオンというそう。

角としっぽはのぞいて体長約20センチくらいもある。 でっかい。

これはオスの成人だそう。

両目が、それぞれ違う方向にグルグル回る。

実は、あの海洋学者の博士が、以前、アパートで秘密で放し飼いにしていたそう。

その後、子供が出来たからか、科学技術部の実験庭園に放したそう。 それが繁殖したのでは?  という噂が。

まったく、人騒がせな博士だ。 そんな博士の下で時々働く私も大変だ。

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山羊狩り

Sep4_027_1     この人、これでも世界に名の知れる海洋学者。ハワイ島では野生の山羊が多く、博士は良く狩りに行く。

   無残な山羊は、首を落とされ、皮をむしられ、、、美味しかった、、、

Sep4_030 魚をさばくのは見慣れているけど、山羊をさばくのはねー、、、、

Sep4_033 見慣れているのか、博士の子供は平然と横で遊びながら見ていた。

Sep4_037 キャー、山羊の首!

今は角がかっこよく、飾られている。

料理は、山羊のインドネシアンサテー焼き鳥、バーベキューソース煮込み。 

依然、沖縄で食べた山羊汁のようなシツコイくせははく、美味しかったよ。

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