食べ物

キリバスの休日・カニ狩ピクニック

世界の水事情チームメンバー美しい海民家蟹ピクニック食文島の我家祭日キリバス飲水プロジェクトNGOグループの紹介

キリバスでの最後の日、カニ狩りピクニックへ連れて行ってもらった。 

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「カニさんこちら!」

ヤシ林をどんどん奥へ行く。 

カニは海ではなく、倒れたヤシの木や根元に住んでいるヤシ蟹です。

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片方から棒で突っつく。

すると反対側へカニが逃げるのでそれを捕まえて、生きたまま足をボキボキっと折って袋へ入れる。 逃がさないで生け捕りにするためだ。

ボキボキ、「キャー、私ってなんて残酷なの~~~~~!!!!」

とか言いながらかなり楽しかったカニ狩り。 袋一杯に捕まえた。

さて浜辺に戻って料理。

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お鍋にいっぱい、2杯分あった。

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湯であがり~。 

お皿はヤシの葉を編んだもの。

ではいっただきま~す。

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山のように食べた。 

カニ味噌を食べていると、またまた西洋人は悲鳴をあげる。 

「それはカニのウンチだよ。オエーーーー!」

でも実は、ヤシカニの味噌は木くずを食べている為、木の味がして非常に苦い。

でも島の人達にとってはこれは、珍味だと言ってペロベロと食べていた。

そういえば子供の頃、あのサンマのハラワタの美味しさが解らなかった。

結局カニみそはそれほど食べなかったのだけれど、その後、異常な咽の渇きを覚え、その後3日間いくら何を飲んでも咽の渇きが癒えなかった。 

「ほらみろ、あんな変なもの食べるからだ!」

とチームメイトに私の食いしん坊ぶりをさんざんからかわれた。 

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キリバス共和国の食文化

世界の水事情チームメンバー美しい海民家蟹ピクニック食文島の我家祭日キリバス飲水プロジェクトNGOグループの紹介

キリバスはとにかく魚が豊富。 その他の主食はブレッドフルーツとヤシの木から採れる様々なもの。 今回はそれを紹介しましょう。 ちなみに私の一番の好物はマグロ刺身カレー。 作り方は下を見てください。

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これはブレッドフルーツ。 大きな木になるメロンほどの大きさの実。 これをこのように焼いて焼き芋のようにして食べる場合と、皮をむき、輪切りにして油で揚げる場合と、ココナッツクリームと一緒に煮て食べる場合と、色々あります。 味はサツマイモににています。

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こちらが、ブレッドフルーツを輪切りにして焼いたか揚げたもの。 このようなゴザが典型的な家です。 

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典型的なキリバスの食事。 魚は揚げてある。 その他魚の食べ方は、素焼き、干物、酢でしめたもの、などです。 

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手前下は、ココナッツミルクで煮たホウトウ。とーーっても美味しい! 左手前は何とヤシの酢と塩でしめた青魚。 このヤシの酢が面白い!

ヤシから採れる様々なものを紹介しましょう。

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ヤシの枝を切り、その切り口に瓶をぶら下げておく。

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するとポタポタとヤシの木の樹液が瓶に一晩で溜まる。 最初の日に飲むと、まるで栗の香の砂糖水でとーーーーーーーっても美味しい!!!!!!

2,3日置くとお酒に変わり、もう数日置くと酢になり、魚をしめるのに使われる。このヤシの木から採れる飲み物をタリと呼んでいた。

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その他は皆さんご存知のヤシの実、ココナッツ。 とっても暑い所だけど、外出するのに水を持っていかなくっても大丈夫。ちょっと木に登り、ヤシの実を落とす。左奥に転がっているのがヤシの実。まずは外側の厚い皮を削って、てっぺんに穴を開けて、中身を飲む。暑い日に外で労働した時には、これが一番! 

飲んだ後は半分に切り、内側の柔らかい部分を食べる。私の使っているスプーンはヤシの実の一部を切って即席で作ってくれたもの。これぞアプロプリエイト・テクノロジー。その場に適したテクノロジー。私達グループの活動モットー。

その他、この中身を絞ってココナッツミルク。 オイル。 フレーク、様々なものが出来る。

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左はクレープのような物。真ん中は南瓜のプリンのようなもの。

写真はないけれど、私が一番気に入った料理は、マグロ刺身カレー

まずはマグロを(もちろん新鮮なもの)サイコロ型に切り、塩をして3,4時間置く。そこにココナッツミルクを入れ塩とカレー粉で味をつけてご飯にかけるだけ。まったく火は使わない冷たいカレー。 美味しくて美味しくて、何杯も御代りをした。 是非お試しください。

次に紹介させていただくキリバスの一般的食事は、なんとロブスター!

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どう? 真っ赤なロブスターのイヤリング。 日本でも流行るかな?

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お友達になったアンティルイザが、旦那さんに頼んで獲って来てくれた。私達メンバー5人に一人一匹ずつ。

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色んなタレにつけて食べたけど、私一人だけ、特別に楽しんだのは、脳みその部分。

ウーーーーーーン。美味しい!!!!

他4人西洋人達は、「それはウンチだよ。ワー、キャー!!!! やめて!」 

おかげでロブスター5匹分の脳みそを一人占め出来た。 ロブスターの頭の中をほじくり出して、口の周りにいっぱい味噌?をつけながらペロペロと食べる私の姿を、まるでホラー映画を見るがごとく、見ていた同僚達。  

西洋人達は私の予想以上に度肝を抜かしたようだ。 後ほど紹介するカニ狩ピクニックでのカニ味噌の時も同じ反応でした。 日本人は、いや、なでし子ちゃんは一体何者だ!??

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こちらは、頂いたお魚。 何でしょう? 

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刺身とフライにして食べた。 「フライなら僕だって出来る」 と張り切ったジョーダン。でも結局は「何をつけるの? 油の量は? ???」 

作った後は得意になって、大騒ぎ。 たらふく食べて大満足。

しかしこの魚は後になり、とんでも凄い事が発覚した。 これは湾内で獲れた魚なのだが、湾内での漁業にはある種のやり方があるそうだ。

それは、一人が便を排泄して、それを食べによって来た魚をもう一人が網で獲る、という方法だそうだ。 この事が発覚した時みんなはかなりのショックを受けていた。 

美味しい食事を眺めている途中、汚い話が続き失礼しました。 

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このように、この島には尽きる事ないほどの、魚とヤシ、ブレッドフルーツが豊富にある。 食材は非常に限られているが、これらの食べ物は苦労して栽培しなくても、そこら中に山のようにある。

年中暑いので、暖房器具もいらない。家を作るのも簡単だ。ヤシの木で十分な家も作れる。  

だからここの人達は、仕事を持たなくても生きて行ける。 夕方ちょっと漁に行けば、大きなマグロがすぐに獲れる。 得意な木登りで、ヤシの実、ブレッドフルーツも山のように採れる。 だから毎日楽しく歌って踊って笑って生活している。 

ここは電気も水道も電話もガスも無い所だ。 でもある意味では私達の日本より遥かに富んだ所だ。豊かさについて色々と考えさせられる。

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感激一杯 日本食

Feb_20_026_1 これはアメリカで売っているお米。

ハワイで私の勤める大学で、色々な国の人達に混ざって英語で頑張って勉強している日本人生徒が2人いる。毎日英語だけの世界で、しかも食べ物は西洋料理が中心。

私も高校時代、3年間シアトルで、毎日アメリカの食事で、言葉も自由に通じなく、とっても大変だった。

言葉は自由に喋れるようになっても、心がどうしても通じなく、孤独に感じた。

高校3年生の時、3年目にしてようやく、言葉以外に文化と価値観という大きな違いある事にやっと気づいた。頭では解っていたけれど、実際にどれだけ、どこまで違うのか、実感しなければわからなかった。

Feb_20_033 今日は、ハワイで頑張っている2人の日本人学生を部屋に招いて、日本食を食べる。

ちゃんとしたキッチンがないので少し、大変。

あるのは電気のホットプレートのようなお鍋とオーブントースター。

これは揚げ出し豆腐。

Feb_20_034 肉じゃが。

実は食べだしてから、写真を撮ったのでみんな食べかけ。

失礼。

ジャガイモにもちゃんと味がとおった。

Feb_20_035 お友達のご注文の品。親子丼。

他の物もご飯と一緒に食べれるよう、ご飯には乗せていない。

卵は? ちょっと柔らかすぎた。消えてしまった。

お肉も柔らかい。

Feb_20_036 オクラを刻んだのに

ただかつお節とねぎとだしをかけただけ。

シンプルだけど大好き

ハワイはちなみに今も夏ですので夏野菜です。

Feb_20_037 豚汁

中身は、豆腐、大根、ゴボウ、人参、玉ねぎ、わかめ、

だしは煮干と干しシイタケと昆布

味噌は韓国人の友達にもらった韓国の味噌。日本の何年も良く寝かせたコクと深みのある、とっても美味しい。

Feb_20_038キンピラゴボウ。

ハワイのコナにあるKTAというスーパーは日系人が経営していて、ゴボウや、時にはレンコンなども手に入る。

今度引っ越した寮からは歩いてゆける距離。

昔は大っ嫌いだったごぼう。今は大好き。

Feb_20_043_1 そして最後はアワビ。

アワビについて詳しくは前の記事をご覧ください。

アワビ以外は全部、いわゆるフツーのフツーの日本食。

でも、私達3人は、特にしばらく日本に帰っていない学生2人はとっても感動しながら食べた。

山のように作ったので、余るからお土産におりで持たせたらいいな、と思ったら、なんとほとんどペロリと食べてしまいました。

よく、家ではお父さんが山のようにご馳走を作って、最後のお決まりの文句がある。

「食べちゃったねー。 作りすぎたと思ったけど、食べちゃったねー」 

これを関西弁のトーンでいう。

この日思わず私もこの台詞を言ってしまった。

いわゆる普通の日本食。この辺の日本食レストランではおいていない。

3人でムシャムシャ、ペチャクチャと、最後のお茶と日本から持って帰って来たお茶の羊羹まで、4時間近くも話がもりあがった。

内容は、やはり異文化、歴史問題、よく世界でモテテしまう日本女性の話。みんなよく追いかけられて困る。でもなぜか私はまだ独身。うーーーん。???

とにかく、日本食が食べれる事。

日本語でおしゃべりできる事。

とーーっても大満足した一時でした。

私はしばらくまた出張でいないけど、頑張ってね。また帰ってきたら餃子でも作って食べようか。

明後日から私は3週間出張で、太平洋のど真ん中、赤道直下のキリバス共和国へ水のプロジェクトで出かけていない。

キリバス共和国にある、一つの島に行く。そこは人口約2000人の小さなサンゴ礁でできた島。そこで雨水を貯めるタンク作りと、井戸の蓋の取り付けと、飲み水の安全率を調べに行く。 そこの食べ物はお米、魚、バナナ、ココナッツ、たろ芋、カニ、ロブスター!!!だそうです。 

インターネットはまったくつながらないので、連絡はとれません。ブログもしばらくお休み。

あしからず。

ではみなさん、キリバス共和国でも、沢山宝を探しに行ってきます!

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高級料理 vs 美味しい物

Feb_20_022 ハワイ島でアワビの養殖をやっていると聞いていたけれどなんとスーパーで見つけてしまいました。

一パック$7.20、 小さいのが11個入り。

英語でアワビはAbalone

早速、ロスにいる寿司職人の妹に電話をし食べ方を聞く

Feb_20_031 身を殻からはがすとやっぱりアワビだ。

真珠はない。

そういえばハワイは真珠の産地で形の悪い真珠のネックレスは1000円くらいで売っている。

だからアワビの養殖をやっているんだ。

Feb_20_043 醤油とお酒をたらして、グリルが無い代わりに、オーブントースターで焼いて、生姜とねぎをのせる。

本当は妹のレシピだとバターにニンニクだけど無かったので変えた。

うーん、ジュウジュウ焼けた。

友達を日本人の学生二人を呼んで一緒に食べる。

お味は?

美味しい。 美味しい。

でも日本で一つ数千円も出しては買わない。

昔、確か小学校の時、お父さんがキュウイフルーツを買ってきた。

当時日本ではまだ、キュウイフルーツはまだ珍しい果物だった。

高かったのだろう。 

たった一つだけ買ってきて、家族6人で6当分して食べた。

生まれて初めて食べた味。しかも一口だけ。

じっくり味わって食べた。

もっと食べたーい。 

山ほど食べたーい。

大きくなってお金持ちになって、キュウイフルーツを山ほど食べよう!なんて思ったかな?

大きくなって、お金持ちではないけれど、良い近所もちになった。

近所のおじさんの家には大きな良くなるキュウイフルーツの木、というかツルがある。

毎年山のようになり、スーパーの袋に一杯にしてくれる。

毎日たらふくキュウイフルーツを食べる。

毎日食べる。

まだある。

今日も食べる。

うーーーん。 あの小学校の時の感動はどこへ行ってしまったのだろうか。

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最近の朝ごはん:免疫力UP

Feb_20_004 最近、キャンパスから離れた寮に引っ越した。

カフェテリアまで朝食へわざわざ行くのは大変なので、自分で朝食を用意するようになった。

忙しい朝でもてっとり早く、あるもので、でも健康を気をつけて。

メニューはアボカドに塩と酢をかけた物。

ご飯に梅干しと、ヒマワリの種を少しふりかけた物。

カップにシジミの味噌汁。

バナナとハワイの柑橘類(名前がわからない)とヨーグルトのミックスジュース。

アボカドはもらったもの。バナナはカフェテリアから持ってきたもの。味噌汁は日本から持って帰ってきたインスタント。

まー簡単だけど、栄養満点だよ。抜くよりは絶対にいい。

しかも準備時間3分。

ちなみに私は朝食は絶対に抜けれない。

昼食も夕食もだけど。

今度太平洋のど真ん中、赤道直下のキリバス共和国への水のプロジェクトで出張する。

医者のいない、また病院のある島へのアクセスは2週間に一回しかない所なので、免疫力を高める事に、この1ヶ月間は特に気を付けた。

バランスの取れた食事。

週3回、海での遠泳、でも適度に頑張りすぎずに。

ストレスをためないよう「鈍感力」を発揮する。 これは今日MSNニュースで読んだ小泉元首相の言葉から。

一人の時間を大切に有意義にリラックスして過ごす事。

頑張りすぎず、無理な事は無理しない事。

などでした。

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ジャンボなアメリカンサイズ

Feb_13th_004なんでアイスクリームがこんなに大きいの!

これは「マッドパイ」と呼ばれるアイスクリームのケーキです。日本語の直訳で「泥パイ」

このコナ付近では、色々なお店がこのマッドパイを出しています。

このお店、ホゴスは初めてお友達に連れていってもらいました。アイスクリームはマカデミアンナッツのアイスクリーム。

近くのババガンプスはスニッカーズアイスクリーム。 別のコナイン レストランはコーヒーアイス。でも結構小さい。

こんな大きいのを一人では食べませんよもちろん。 

普通、お友達3, 4人で一つを食べます。それでも結構あるよ。

英語の言い方で「足が空洞なの?」

食べた物がどこに入るの?と良く聞かれるほど、良く食べる事で知られる私だけれど、さすがにこれは、大きかった。

大きかった。

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右下ははババガンプのスニッカーズのマッドパイ。

一緒に食べた2人が早くも脱落。

一人でほとんど食べた。 やっと食べ終わりました。

左上ははコナイン レストランのコーヒー味のマッドパイ。

他と比べると小さくて、こんなの序の口よ。 

ちなみに、同じ服を着ているけれど、決して同じ日にハシゴしたのではありません。

あしからず。

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世界で一番美味しい物

Img_1410 ただいま日本!

私の大好きな祖国。

12月7日に帰国した。滞在期間は8週間。

毎日美味しい日本食に感激している。

ピカピカつやつやのご飯。お味噌汁。お漬物、煮魚、焼き魚、お刺身、おでん、煮物、お鍋、しゃぶしゃぶ、うどん、そば、お好み焼き、納豆、、、、、、

こんなに美味しいものが食べれて私はなんて幸せだろう!

日本に居れば、当たり前のように、いつでも食べれる日本食。

ハワイにいて、めったに食べれないからといって、自分の事を惨めには思わない。

むしろ、ありがたみが分かる状況にある私は幸せだ。

以前、世界一美味しいものを食べた事がある。

南アルプス登山をした時だ。

少し重いけれど、グレープフルーツを持っていった。

汗水たらして、一生懸命に目指した頂上。

やっとこさ着いた時、食べたグレープフルーツのあの味が忘れられない。

今の私。

沢山の足りないもの、困難な事がある。

でも、だからこそ、最高の満足を素朴なもので味わう事が出来る。

だから、今無い事に感謝しよおっと。

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蘭の花とご飯と味噌汁

Kohara_010 ハワイでは多くの蘭が見られる。

でも私は、小さくて可憐な蘭が好き。

大きな豪華なのもたまにはいいけど、

こういう素朴なのが、親しみやすい。

ステーキや天ぷらは美味しいけど、毎日食べればくどい。

でもご飯と味噌汁ならば毎日でも食べれる。

いや、でも今は食べられない。今なら日本のお米とお味噌汁はご馳走だ。

後、2週間半したら、一時帰国。

味噌汁とご飯。 楽しみだな-!

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ハワイのウニ!

Nov12_033 ハワイ野生のウニ!

パラオ人の友達リンダが海で取って来てくれた。

どこからか、日本人のなでし子もウニが好き!というのを聞いたらしく、夜私の部屋をトントン、

「なでし子、ウニ食べない!」

「えーっ!ウニー、キャー!」

Nov12_034_1 直径10cmくらいの大きさ。

少し種類が違うらしいが、パラオでは食べるそう。塩とレモンを掛けて、ペロッと一口。うーん、美味しい!ウニだー!

インドのナガラン出身のアシャン君は、一口食べて 額にしわを寄せ、

「うーん、何とも言えない味」と言って、そそくさと部屋を去っていった。 

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