ハートに深呼吸

誕生日プレゼント

先日は誕生日だった!

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ここまで、無事、元気に生かされてきた事に感謝。

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私の人生に色を添えてくれた多くの人達に感謝

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共に喜び悲しみ、

時に傷つけ合う事もあった

でもそれらを乗り越えたからこその今がある

それらの多くの私の家族、友達、周りの関ってきた人達一人一人

みんな、ありがとう!

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そして、

これらの人達と出会える人生をプレゼントしてくれた神様に、ありがとう!

誕生日プレゼント

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神様からの贈り物

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朝の通勤途中、道端の茂みの中に咲いていたサボテンの花。

ハワイ島のあちこちにはこのサボテンが大きな茂みとなって自生している。

花を一つ摘んで、出勤する。

あまりにも美しく、また大きなこの花は、通る人皆が振り返る。

「なでし子ちゃん、こんなに奇麗な花、取って来て見せてくれてありがとう!」

見る人みんな大感激した。

神様からの特別な贈り物。

神様から私に。 私からみんなに。

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ちょっと閉じかけているけれど、この写真をみれば、この花がどれだけ大きいか分かるでしょう。

開いている時は、私の顔と同じくらいあるよ。

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心の充電

Japan_2007_new_year_075 心を亡くすと書いて忙しい、というのは良く言ったもんだ。 でも本当に忙しく沢山の事をしなくてはいけない時に、心を亡くさなくいるには、工夫と努力が必要だ。

2月1日まで日本に8週間滞在した。 本当はもっとゆっくりしようと思っていたけれど、結局忙しくなってしまった。 

でもそんな中、私の重電方法がある。 

それは、一人で山や自然の中を歩く事。 

静かに、山を歩きながら耳を傾ける。

風にそよそよとなびく、木々の音。

小川を流れる水の音。

鳥の鳴き声。

鼻で大きく深呼吸をすると、木々のいい匂いがしてくる。 ん?杉の匂いかな? 

花粉症の人では大変だ。Japan_2007_new_year_083_1

日本は世界でも数少ない、女の子が一人で山歩きの出来る、安全な国。

夏ならば日本アルプスを、大きなリュックを持って歩きまわるのだけれど、今年は冬山は、吹雪で遭難者続出。 残念だけどあきらめて、近所の山を歩き回った。 12月、1月だけど、まだ木々は青々としていた。

ハワイも良いところだけれど、日本も本当に本当に良い所だ。 

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1時間ほど山を登る。

色々な考え事も山歩きをしながらだとすっきりまとまる。

体も軽く、気持がいい。

頂上についた。

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アー、美味しい!!!!

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受ける事、与える事

Img_1121 「受けるより、与える事は幸いです。」と聖書にある。 私は沢山の人に支えられて、今の自分がある。 また今の仕事が出来る。 

沢山の人に支えられているお陰で、自分もどなたかに分かちあう特権にあずかっている。 また受けて下さる方達がいるからこそ、捧げる事が出来る。

先日書いた、車椅子の息子を押してトライアスロンをするお父さんの記事で、自分で訳して、大変考えさせられた。 

この日本一時帰国で、普段支えてくださっている人達を訪ねて行って、沢山考えさせられた。

私を支えて下さっている方々に、心より感謝!

また、人として、人の間で生きる事の出来るこの人生を与えてくださった神様に感謝!

Life is Beautiful!

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21世紀のヒーロー物語:世界一強いお父さん

Img_0982_1車椅子に乗った体重50キロの障害を持つ息子を押して走ったマラソン85回。それだけでなく、なんとフルマラソンと同じ日に、3.84キロの水泳、179.2キロの自転車レースを一気にやってしまうレースにも8回出場している父子がいる。

   その他、この父子がこれまでに挑戦した事。クロスカントリースキー。 息子を背におぶって山登り。 自転車でアメリカ大陸横断。

   息子のリックがお父さんにしてやった事は? あまりない。ただお父さんの命を救っただけ、だそうだ。 この感動の父子物語が始まったのは43年前、アメリカのマサチューセツ州。リックは生まれる時、首にへその尾がからまり、脳に障害を負い、体の一切を動かす事が出来ない体になってしまった。

   9ヶ月の時、医者に言われた。「この子は生涯、植物人間として生きるだろう。だから施設にでも入れてしまいなさい。」  しかし父親のディックとジュディーは、自分達を一生懸命に目で追うリックを見てその提案に乗らなかった。

   11歳の時、「冗談を言うと反応するするんです」 ともう一度見てもらい、脳に想像以上に活動がある事が分かった。 頭を動かしてパソコンのカーソルを動かす事に成功し、初めてコミュニケーションが取れるようになった。 彼が始めて発した言葉は「Go Bruins」それゆけ熊さん。

高校のクラスメートが事故で体が不自由になってしまい、学校で募金集めのチャリティーマラソンがあった。「お父さん、僕も走りたい!」

「えー冗談じゃないよ」お父さんのディックいわく、これまでに一度に1マイル(1・6キロ)も走った事がないのに、しかも息子を押して走るのか? でもお父さんは挑戦しました。5マイルのチャリティーマラソンに! ご感想は? 「走って分かりました。私が障害者でしたよ。なんせ2週間も筋肉痛になっちゃったんだから。」

   あの日、父ディックの人生が変りました。息子の一言で。「お父さん!」息子は字をタイプし語った。「二人で一緒に走っている時、自分に障害をまったく感じなかったんだよ。」

この日から、父ディックは、息子にあのフィーリングを出来るだけ沢山感じさてあげる事に取り付かれてしまいました。 体を筋肉モリモリに鍛えて、1979年のボストンマラソンに備えた。 

「とんでもありませんよ!」 二人で出場するという前代未聞のケースで出場を断られる。それでも二人は機会があるごとに走り続けた。 1983年別のマラソンに参加して、あまりにも記録が良かったせいで、翌年のボストンマラソンに正式に出場が決まる。

その後誰かに「ディックさん、トライアスロンなんてのはどうだい?」 と聞かれる。

泳ぎがそれまでまったくできず、最後に自転車に乗ったのは6歳という中年のおじさんが、体重50キロの成人の息子を押してトライアスロンですか? やりましたよ、ディックさんは。

今ではトライアスロンの出場212回。 そのうち、なんとあのハワイのアイロンマンレース(鉄人レース、トライアスロンの世界チャンピオンシップ大会、毎年10月ハワイのコナ)にも15時間という記録で4回も! 想像してみてくださいよ。 25歳の選手の横を、老人が、しかも車椅子に乗った成人男性を押しながら、グイグイと抜いて行くんですよ。 この若者は鳥肌が立っちゃったでしょうね。

「ディックさん、一人でやったら凄い記録が出るんじゃないですか、試してみたら?」 「とんでもごめんだね。」 父ディックの動機は純粋に息子そのもの。 それは息子が共に走り、泳ぎ、こいでいる時に見せてくれる、メロンのように大きなスマイルを見せてくれる時に、自分は最高にいい気分になれるから、だそうだ。

   今年、父ディックは65歳、息子リック43歳でボストンマラソン24回目を制覇した。 記録は2万人中、5083位! これまでの最高記録は92年の2時間40分。 世界記録よりたったの35分遅いだけ。 忘れてはならないのは、普通に走っているのではなく、車椅子の息子を押してですよ!

リックはタイプして語ります。「僕のお父さんは今世紀最高のお父さん!」

父ディックもこれから得たものがある。 

2年前、レース中に中度の心臓発作で運ばれた。医者の調べた結果、動脈の一つが95%も詰まっていた。 「ディックさん、あなたがもしこれだけ、体を鍛えていなかったなら、15年前に死んでいましたよ。」医者に言われた。 つまり父ディックは息子に命を救われたということだ。

現在息子リックはボストンで一人暮らしをし(部屋の手入れはサポートをうけている)、働いている。 父はリタイヤし、二人はあちこちで公演をし、週末ごとにあちこちのレースで走り続けている。 もちろん父の日も含めて。

その晩、リックは父に夕食をおごる事になっている。でも本当にしたいプレゼントをあげる事はリックには不可能なのです。

「僕が本当にしたいのは、」 リックはタイプして語ります。「それは一度でいいから、お父さんが車椅子に座り、僕が押して走る事」

感動の実映像はこちら

http://www.youtube.com/watch?v=GRHxHapwirw&feature=related

英語の原文はこちら

http://cjcphoto.com/can/

なお、この記事は、カルフォルニアの友人から送られてきたものを、日本語に訳して載せました。

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インドより ヘロイン中毒を乗り越えて

1129_024 インド、北東部ナガラン出身の友達。

彼は、16歳から25歳まで、重度の麻薬ヘロイン中毒だった。

幼い頃から、全寮制の学校に入れられた彼は、親の愛情に疑問を持って、育った。

心の寂しさと空虚さを満たす為に、ヘロインを打ち始めた。 満足させてくれたのは最初だけだったと、彼は語る。

その後、麻薬は自分に満足を与えてくれなかった。むしろ、空虚さが大きくなるばかりだった。

彼は、女性、暴力、ありとあらゆる事に手を出していった。両親を憎み、酷い暴力をふるい、自分を、全てを破壊しようとした。

警察や、テロリスト達に4度、酷い暴力を受けた。麻薬を絶たす為だった。 ピストルを口に突き付けられて、止める事を誓わされた。 

しかし、どうやっても止める事は不可能で、寂しさと絶望感は積もるばかりだった。

そんな、彼に、転機が訪れた。

ヘロインを打ちすぎて、もう注射器を両腕のどの血管にも打てなくなってしまった。

そこで、彼は腰に打った。

ところが、血管をはずし、とんでもない神経に大量のヘロインを打ってしまった。

彼の足は大きくはれ上がり、酷い痛みで、半年間入院した。 その間全く動く事が出来なかった。 またエイズを持っているのでは、と病院側に疑われ、医者にも看護婦たちにもほったらかしにされた。

半年間、身動きできず、ヘロインも打てず、誰にも相手にされずに過ごした6か月間。

この期間、自分の硬い心を神様に砕かれた。 と思い出しながら彼は語り続ける。

ちょうど、この期間に兄から聖書をもらい、読むようになった。

半年間、動けず、麻薬を手に入れられなかったおかげで、一時的に麻薬を絶つきっかけになった。

彼は聖書に引き付けられ、クリスチャンになった。 

しかし、また、麻薬をやってしまう。 それは本当の根、 子供時代の寂しさと、親へ対する憎しみが、未処理のままだったからだ。

その後、私の働く大学のアムステルダム校で、Adictive Behavior Counseling School (中毒行為カウンセリングスクール) を受ける。 

麻薬を絶つ事を取り扱うのではなく、なぜやってしまうか、何がそうさせるか、心の幼児時代の心の傷を取り扱われ、彼はやっと、麻薬を完全に立つ事ができた。

彼は現在、ハワイのこのキャンパスで、同じ中毒行為カウンセリングスクールのスタッフとして働く。 来年にはインドで同じスクールが開校され、彼もそこへで働く事になる。

「自分は、普通の人より多くの多くの、苦しみと生き地獄を体験した。 だからこそ、大変な所を今通っている人の気持ちが分かる。 なぜ麻薬にはまってしまうかが分かる。 生涯ずっと、麻薬中毒症の人達の為に働き続けたい。」

彼は、麻薬からの解放を代価に、足が一生ビッコになってしまった。

最後に彼が、静かに、しみじみと言った言葉が私の心に今も響く。

「Life is Beautiful」 人生は美しい。

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大富豪である秘訣かな?

Goteam_pro_181自分は全てを持つべきだ、

と権利を主張すると、、、、

無い物に集中してしまう。

あれも無い、これも無い、

なんて自分はみじめなんだろう。

苦しくなる。

でも逆さに、見方を変えると?

自分を無に等しくする

もともと、何も持つ権利がなかった と、

すると 有る物に集中してくる

あれも有る。 

これも有る。 

こんなに有る

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自分はなんて豊かで、幸せ者なんだろう!

一つ一つの呼吸も

今日のこの一日も

また新たに与えられた

神様からの贈り物

感謝して、大事に生きよう

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男女平等度 1位はスウェーデン、その本音は?

1122_108 男女平等度 日本は世界で79位。 G7で最悪レベル

MSNの毎日新聞で目に留まった記事。

スイスの経済フォーラムの研究報告だそうです。

1位はスウェーデン、以外に米国は22位。

そんな記事を朝読み、夕食時に隣に座って来たのは、スウェーデン人の友達。 

なでし子は興味シンシン。さっそく朝の記事について語り合う。

彼の言う、スウェーデン社会。

子育ては男女平等。

結婚、出産で女性が今までの会社、地位に戻れない事は、違法。

料理の出来ない男性は見下される。

スウェーデン男性の本音。

重たい物を持っている女性に手を差し出すと、かえって女性に嫌われる。

「私を弱いと思っているの!!!」 

そんな社会に住んで、男性としてやる気を失う。

男女平等を言い訳に、家庭の父親、男性としての責任を逃れる傾向が多いようだ。

自分の男性らしさを、出す事を赦されない。

だから、テレビゲームにはまる男性が多いそう。

その中の主人公に自分の男としての価値観を求めてしまう。

スウェーデンの離婚率は50%以上だそう。

それを聞くと、男女平等度世界で79位の日本、最低レベルというけど、、、、

何を基準に最低、最高というのだろう??????

あまりに面白い内容なので、夕食が2時間もかかってしまった。

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蘭の花とご飯と味噌汁

Kohara_010 ハワイでは多くの蘭が見られる。

でも私は、小さくて可憐な蘭が好き。

大きな豪華なのもたまにはいいけど、

こういう素朴なのが、親しみやすい。

ステーキや天ぷらは美味しいけど、毎日食べればくどい。

でもご飯と味噌汁ならば毎日でも食べれる。

いや、でも今は食べられない。今なら日本のお米とお味噌汁はご馳走だ。

後、2週間半したら、一時帰国。

味噌汁とご飯。 楽しみだな-!

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今日に乾杯!

Kohara_005 いつかこうなったら、、、、と夢を思う。

でも何も特別な事のない今日の日は、

もしかしたら過去のある日から見たいつか。

当たり前のように思える今日の日は

過去に願った「こうなったら」が、

いつの間にか叶っている日。

当たり前のようにある、平凡な今日一日。

未来のいつかから振り向く時、

もしかしたら、、かけがえのない、

平凡な、良い一日だったな~、

と振り返るかもしれない

今日の日は最高!

今日の日を祝おう

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